税理士の給料ってどれくらいなの?

金融関係や税務関係や会計関係の仕事を行っている方の給料がどれくらいかご存知でしょうか?
具体的には知らなくても、きっと給料は良いのではないかと思っておられるのではないでしょうか?
確かに金融関係の仕事になると、年収が数千万円というケースもあり、普通のサラリーマンでは考えられないような給料をもらっている人もいます。
では税理士の給料はどれくらいになるのでしょうか?

実際、税理士になりたいと思っている方の中には、給料が良いので目指したいという方もいらっしゃるでしょう。
まず確認しておきたい点は、税理士といっても年収はピンきりという事です。
かなりの給料をもらっている方もいれば、少なめという方もいるわけです。

平均的な給料をご紹介するなら、30代の雇用されている税理士の給料は、400万円から500万円と言われています。
サラリーマンの平均年収が400万円くらいなので、30代でこの金額になるのは、やはり税理士ならではと言えるでしょう。

では税理士全体の年収はどれくらいになるでしょうか?
平均の年収は、おおよそ700万円から800万円と言われています。
ここまでの収入になれば、やはり税理士を目指す価値があるでしょう。